今日の学習内容
- 科目: 理論
- 項目: 静電気・点電荷における力の合成(正三角形配置)
- 時間: 60分 夕食後
7年前の自分 vs 今の自分
7年前の教科書を開き、正三角形の各頂点に置かれた点電荷に働く力を求める問題に挑みました。 昔なら「なんとなく公式に当てはめて……」で解けた気になっていたはずですが、今日は違います。ベクトルとして力を分解し、余弦定理を使って合成するプロセスで完全に手が止まりました。「……え、これ数学の授業だっけ?」という感覚。
ただ、ここで一つ成長を感じました。当時は記号の意味を考えずに計算を急いでいましたが、今は「この矢印(ベクトル)の向きが、実際の現場で電位差や力のかかり方とどう繋がるのか」を意識しながら図を描いています。計算のテクニックだけでなく、現象を視覚的に捉えようとする今の自分は、7年前よりも確実に「エンジニア」に近い思考ができている気がします。
ひとこと
仕事の合間に頭の中が三角形とベクトルでグルグルになりましたが、数学で苦戦するのは想定内。むしろ、ここを乗り越えれば電気の現象がクリアに見えてくるはず。明日は計算ミスを減らせるよう、一つずつ丁寧に数式を追っていきます。ゼロよりはマシ。明日こそさらに深掘り
