今日の学習内容
- 科目:理論
- 項目:電束と電束密度(コンデンサの静電容量導出含む)
- 時間:2時間 今日も暇だった
7年前の自分 vs 今の自分
7年前はただひたすら
$$D = \epsilon E$$
という式を暗記していました。「なんで電界
$$E$$
だけで計算させてくれないんだよ!」と文句を言いながら。
でも今、実務の現場でコンデンサの電圧や絶縁の考え方に触れると、「あ、この電束密度って自由電荷の動きを見てるんだな」と、物理的な意味が少しだけ見えてくる感覚があります。丸暗記ではなく、現場のイメージと数式がリンクする瞬間、これこそが大人の勉強の醍醐味ですね。
ひとこと
今日は仕事が長引いて計算問題1問しか解けなかった。でも、ただの1問じゃない。**「なぜ
$$D$$
を使うのか」**という核心部分をじっくり解けたから、ゼロよりは遥かにマシ。
コンデンサの極板間電圧
$$V$$
を求める式
$$V = \frac{Q d}{\epsilon A}$$
も、結局は
$$D = \frac{Q}{A}$$
と
$$E = \frac{D}{\epsilon}$$
の流れで導き出せば怖くない。明日はこの流れを使って、誘電体が複雑に混ざったパターンの問題も攻略して、倍のペースで進める予定。
