【電験3種】本日の戦利品:令和7年度・真剣勝負。1ヶ月の成果をぶつける

今日の学習内容

  • 項目: 令和7年度 上期試験「理論」科目(実戦形式)
  • 時間: 60分(集中)

7年前の自分 vs 今の自分

7年前の自分なら、過去問の束を見ただけで「まだ早い」と逃げ出していたでしょう。

しかし、再開して1ヶ月。今の私は、今の実力がどこまで通用するかを知るために、令和7年度の最新問題に袖を通しました。

結果は、1時間で問8まで進み、5問正解

「たった5問か」と思われるかもしれませんが、私にとっては大きな5問です。

これまで必死に食らいついてきた静電気の公式や、磁気回路の考え方が、本番の試験問題の中でも「戦える武器」として機能していました。

$$E = \frac{V}{d} \text{ [V/m]}$$

$$F = BIl \sin \theta \text{ [N]}$$

こうした基本が頭に入っていたからこそ、初見の問題に対しても「どこから手を付けるべきか」が見えていました。

スピードと慣れ、そして「令和8年」への道

正直、1時間で問8までしか進めなかったのは、計算の「慣れ」がまだ足りないからです。

今はまだ、一つひとつの公式を脳の引き出しから手探りで取り出している状態。でも、これが繰り返されるうちに、現場で工具を無意識に手に取るように、公式が勝手に出てくるようになります。そうなれば、スピードは劇的に上がります。

私の目標は、令和8年度 下期試験

焦って詰め込むのではなく、自営業の仕事と両立しながら、一歩ずつ確実に「わかる」を積み重ねていく。

ひとこと

「1ヶ月で5問正解」。これを「上出来」と捉えて、自分を信じて進みたいと思います。

明日は、今日解けなかった問6〜問8の解説をじっくり読み込みます。

間違えた問題は、未来の正解への「招待状」です。

ゼロよりはマシ。令和8年、笑って合格通知を受け取るために、明日もまたバインダーを開きます。

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